【ブログ】コーヒーの種類が選びきれない!AKITO COFFEE に行ってみた。

甲府駅北口の武田通りを歩いていると、いつも店員さんとお客さんがわきあいあいと話しているお店がある。昼間には賑わいと漂うコーヒーの香りで人々を引き留め、夕方には家に帰る人々へ温かい光で引き寄せる。
その店内にはフィルターコーヒー、エスプレッソと種類のあるマシンと、数々のコーヒー豆。その種類は日によって変わり、来るたびに新たな楽しみに出会える。ショーケース内にあるパウンドケーキやマフィンも、コーヒーに勝るほどのおいしさである。
主婦に社会人、学生など、すでに多くの人に一日の一息を与えてきたAKITO COFFEE。まだ行ったことのない人、これから行きたい人に向けてその楽しみ方の一部を紹介する。

ブルーベリーとチーズのパウンドケーキとコロンビアコーヒー

AKITO COFFEEは店内での食事と、お持ち帰りがある。お持ち帰りでも十分楽しめるが、ぜひ店内での食事をおすすめしたい。店内で飲む陶器のカップでのコーヒーは、お持ち帰りでの紙カップよりコーヒーの香りがよく感じられる。また、店内で食べるパウンドケーキにはアイスクリームが無料で付き、コーヒーの苦み、パウンドケーキのしっとりとした甘み、アイスクリームの爽やかな甘みの三すくみで食べられるのが魅力だ。
今回、私が注文した浅煎りコロンビアコーヒーはコクと芳醇さが感じられ、渋みが心地よい。口いっぱいに含ませると感じられるのはまろやかさと、後から来る柑橘系のような酸味。最後口に残るのは果物を食べたときのような果汁感。様々な風味が口の中を踊るように感じられる。
共に頼んだブルーベリーチーズのパウンドケーキはしっとりして舌ざわりよく、ブルーベリーの酸味をチーズのまろやかさが程よく包み込む。そしてブルーベリーの甘みが際立ち、ナッツの食感がアクセントとして現れる。今回は浅煎りのコーヒーを頼んだが、深入りの方がより楽しめるかもしれない。

ブランデーチョコのケーキとホンジュラスコーヒー

こちらは友人の頼んだホンジュラスコーヒー。よりフルーティーな酸味が強めで、よくチョコのケーキと合っている。チョコのケーキはしっとりしていてカカオのコクがよりよく感じられる。友人には浅煎りのホンジュラスコーヒーとコクのあるチョコのケーキの組み合わせが刺さったようで、顔をほころばせながら楽しんでいた。

まとめ
こじんまりとしたお店につまった豊かな味覚。ぜひ一度訪れてみてほしい。
この記事の作成者情報

所属団体:KIMIOTO now編集部
作成者名:moritataichi
一言コメント:最近取材の機会が多くてうれしい限りです。


